これまでに書いた文書など

研究史

  • 2005年1月 岡安光彦 「進化論的年代論の進化論」『馬具研究のまなざし—研究史と方法論—』古代武器研究会・鉄器研究会
  • 2001年5月 岡安光彦「小オリエンタリズムとしての東国史観」『日本考古学協会第67回総会発表要旨』日本考古学協会
  • 2008年1月 岡安光彦「白兵戦と日本考古学—二つの誤解」菅谷文則編『王権と武器と信仰』同成社

弥生~古墳時代

  • 1999年5月 岡安光彦「古墳時代物流ネットワークモデルについての試論」『日本考古学協会第65回総会発表要旨』日本考古学協会

古墳時代中期

  • 1997年4月 岡安光彦「下伊那地方の初期の馬具」『信濃』第49巻第4号
  • 2003年5月 吉村武彦・小川良祐編『ワカタケル大王とその時代』(共著)山川出版社
  • 2004年5月 岡安光彦「古墳時代中期の馬具と馬匹」『日本考古学協会第70回総会発表要旨』日本考古学協会

 

古墳時代中期〜後期

  • 1986年3月 岡安光彦・臼杵勳・近江かおる・太田浩司「江田船山古墳象嵌銘鉄刀の製作年代」『考古学研究』第32巻第4号,考古学研究会
  • 2005年5月 岡安光彦「古墳時代の軍事革命」『日本考古学協会第71回総会発表要旨』日本考古学協会
  • 2007年10月 岡安光彦「武・相の馬具と戦い」『季刊考古学別冊』第15号 雄山閣
  • 2005年12月 岡安光彦「古墳時代中・後期の画期と武装システムの変化」『古代武器研究』第6号 古代武器研究会

 

大和時代後期

  • 2000年5月 岡安光彦「初期国家形成期の物流ネットワークと軍事システムとの関係について」『日本考古学協会第66回総会発表要旨』日本考古学協会
  • 1984年2月 岡安光彦「いわゆる素環の轡について-環状鏡板付轡の型式学的分析と編年-」『日本古代文化研究』創刊号,古墳文化研究会
  • 1985年12月 岡安光彦「環状鏡板付轡の規格と多変量解析」『日本古代文化研究』第2号,古墳文化研究会
  • 1985年12月 岡安光彦「6〜7世紀の馬具」『考古学ジャーナル』257号、ニューサイエンス社
  • 1986年3月 岡安光彦「馬具副葬古墳と東国舎人騎兵」『考古学雑誌』第71巻第4号,日本考古学会
  • 2009年5月 岡安光彦「東国の構造とその軍事史的意味」『日本考古学協会総会発表要旨』日本考古学協会
  • 1995年1月 白石太一郎編 『古墳はなぜつくられたのか』(朝日百科日本の歴史別冊,歴史を読みなおす2)(共著)朝日新聞社
  • 1992年5月 岡安光彦・大塚初重「千葉県城山1号墳出土の青銅冠その他について」『日本考古学協会第58回総会発表要旨』,日本考古学協会

 

飛鳥時代

  • 1986年12月 岡安光彦「終末期の前方後円墳と馬具」『日本古代文化研究』第3号,古墳文化研究会
  • 1988年12月 岡安光彦「心葉形鏡板付轡・杏葉の編年」『考古学研究』第35巻第3号,考古学研究会
  • 1989年5月 岡安光彦「藤ノ木古墳出土遺物の舶載年代」『日本考古学協会第55回総会発表要旨』,日本考古学協会
  • 1997年5月 岡安光彦「日本古代仏教系美術-その系譜と年代-」『日本考古学協会第63回総会発表要旨』,日本考古学協会
  • 1990年5月 岡安光彦「東北地方の群集墳造営年代をめぐる諸問題」『日本考古学協会第56回総会発表要旨』,日本考古学協会
  • 2003年5月 岡安光彦「馬具生産と流通の諸画期」『武器生産と流通の諸画期』七世紀研究会
  • 2005年12月 岡安光彦「軍事考古学的にみた領域構造」『北方の境界接触世界』七世紀研究会
  • 2,009年? 「壬申の乱の兵器と兵士」